奈良市のアートギャラリー、ラフォンテーヌでは様々なジャンルの作品を紹介・販売中!

奈良市のバーチャルミュージアム、ラフォンテーヌでは様々なジャンルの作品を紹介・販売中!

意外と知らない「美術館」と「ギャラリー」の違い

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美術館とギャラリーは、混合されやすいですが、施設の規模や機能の点で異なっています。こちらでは、意外と知られていない美術館とギャラリーの違い、美術館における展覧会の種類についてご紹介します。

美術館

美術館

絵画や彫刻といった美術作品を保管し、展示している施設のことを美術館といいます。
美術品が発掘された場合に、美術館が引き取り保管をするのは、美術品に適した保管環境が整っているからです。個人の管理では価値ある美術品を劣化させてしまう可能性も高いため、美術館が作品を管理することが文化保護にもなります。

また美術品の研究も行われており、いままでの定説を覆すような発見や新たな見解が見いだされることもあります。展示会を開催することで、教育や研究、人々の知識を深める役割も果たしています。

ギャラリー

ギャラリー

ギャラリー(画廊)とは、美術作品を展示する空間を指します。美術館のように独立した建物があることは珍しく、ビルの一部屋やカフェと併設でギャラリーを展開していることもあります。展示スペースは小さく、入場料を取らないケースが一般的です。

ギャラリーには「企画画廊」と「貸画廊」の2つのタイプがあります。「企画画廊」は画廊側が選んだ作品を展示するタイプのギャラリーで、「貸画廊」は作家に展示スペースを貸し出すタイプのギャラリーです。すでに美術的価値の高い作品が展示されている美術館とは異なり、これから活躍が期待されるであろう若い芸術家たちの作品を鑑賞することができます。

美術館で開催される展覧会の種類

美術館は、展覧会を開催することで、一般の人々が美術や歴史にふれる機会を提供します。展覧会は大きく「常設展」と「企画展」に分けられます。
常設展と企画展では、開催される会場に違いがあります。常設展は、常設展示場で開催され、企画展は特別な企画展示室で開催されます。

常設展では、自館が保有する作品を展示するため、定額の観覧料が設定されています。
企画展では、あるテーマを掲げ、そのテーマに沿った作品を一定期間展示します。テーマに沿った作品を展示紹介するため、自館のコレクション以外に、他の施設や個人の収蔵家などから借りてきて作品を展示することが多く、観覧料も特別に設定されます。展示作品を海外から借りる場合は賃借が高額になるため、他の美術館と費用や作業の負担を分散して巡回展として開催されることもあります。

アートギャラリーで絵画を楽しむなら、ラ・フォンテーヌをご利用下さい。油絵風景画人物画など、様々な絵画をご紹介しております。バーチャルミュージアムですので、アートギャラリーまで足を運ぶことが難しい方や、絵画を気軽に楽しみたい方にもおすすめです。アートギャラリーとして作品の鑑賞をお楽しみ頂くことはもちろん、気に入った作品はご購入頂けます。オリジナルアクセサリー制作も行っておりますので、ご利用の際はお気軽にお問い合わせ下さい。

アートギャラリーで人気のおすすめ風景画・人物画を通販できます

アートギャラリー【バーチャルミュージアム ラ・フォンテーヌ】 概要

運営事業者 小倉歯科技工所(ODL)
所在地 〒630-8441奈良県奈良市神殿町181-82
電話番号 0742-23-2057
FAX 0742-55-8222
URL http://www.gallery-odl.com/
業務内容 バーチャルミュージアム(インターネット上の美術館・アートギャラリー )
現代絵画・オリジナルアクセサリー・古美術品等の販売
説明 バーチャルミュージアム「ラ・フォンテーヌ」では、様々なアート作品をご鑑賞頂きながら、美と健康長寿をテーマに思考空間を散策して頂けます。展示作品は現代絵画や風景画・人物画などの油絵、掛け軸や屏風などの古美術品など多種にわたります。 人気のアート作品の販売も行っておりますので気になる作品がございましたらお問い合わせください。またオリジナルアクセサリー・シルバーリングの制作も承っております。歯科技工の技術で世界に一つだけの作品をお作り致します。